宗教もののこと

宗教もののおすすめ
・「悪魔の追跡」ピーターフォンダ主演。オチがスゲーと思いました。
・「サンタリア〜」マーチンシーン主演。B級扱いだけど黒魔術映画。
監督はジョン・シュレシュンジャーなので結構なオチがついています。
・「尼僧ヨアンナ」悪魔ばらいの芸術映画。
・「第七の封印」ペストや十字軍がでてくる中世もの芸術映画。騎士と悪魔がチェスで対決する!
・「肉体の悪魔」ケン・ラッセルの悪魔ばらい魔女裁判もの。ケンちゃんなのでアク強し!

など。むこうのオカルト映画は大抵神父さまがかかわってくるので
もっとたくさんありますよね。

それとゾンビもので古典の「わたしはゾンビと歩いた」というのがありますよね。

投稿日 4月9日(木)02時25分 投稿者 jst [fukuoka1-8.kcom.ne.jp]


エアもの

みなさんこんばんわ

ところで今日「エアポート’98」を借りてみたんですが、結構面白かったです。
そう言えば‘航空パニックもの‘ってあんまりはずしが無いように思いません?
まあ乗るだけでも恐い飛行機になのに、なんかあったらさらに恐いのは当たり前なんですが・・・
一応、私が高所恐怖症の飛行機嫌いっていうのもあるのですが、「エアポート’80」っていうばかばかしい映画でもそこそこハラハラしてしまいます。

ちなみに「エアポート’98」はかなりB級入ってますが、最近の‘航空テロリストもの‘に辟易されてる方はかえって新鮮で、面白いかもしれません。
私も期待してなかったんですが、思わず途中から見入ってしまいました。
主役の二人(セスナとジャンボの機長)がなかなか好演でしたね。

「タービュランス」もかなり度肝抜かれました。
それにしてもホリー姉ちゃんは凄い!
シガニーウイバーもジャミーリーカーチスも真っ青の戦い振りでした。
ああいうホラーの入った航空パニックものも結構新鮮ですね。
航空ものも幅が広い・・・

ところで今度「大空港」と「エアポート’75」衛星でやりますね。
なんで「エアポート’77」はやらない(ビデオも出ない)んだろう。
昔‘ゴールデン洋画劇場‘で見た時結構面白かった気がしたんですが・・・
(クリストファーリーも出てるし)
考えたら「エアポート’77」は‘海洋パニックもの‘になるんでしょうか?
それにしてもあんなんで海底から脱出できるのか疑問ですが、また見てみたいです。

それから最後に謎の2作を。
「エア・サスペリア」って何なんでしょう?
ヘレナ・マルコスが飛行機落とすのかな?
見た人いるのでしょうか。
ちなみに「エア・インフェルノ」なんてのもあるらしいです。
「エア・デモンズ」や「エア・フェノミナ」が出ないことを祈りましょう。

「墜落大空港」って知ってます?
昔関西で良く深夜にやってたんですが、監督‘デビッド・へミングス‘って彼のことでしょうか?
ほかにも監督してるんですかね?
なんか謎です。

余談ですが「トワイライト・ゾーン」で飛行機の羽にグレムリンが見える話がありましたが、私も飛行機嫌いなのであの気持ちは良く分かります・・・

投稿日 4月9日(木)02時20分 投稿者 中川圭一 [ickcc-01p38.ppp.odn.ad.jp]


宗教もの...

宗教ものといえば、最近では「ミレニアム」が強烈ですね。
(関西ではTV放送が始まりました)
もともと「X-FILE」と違って、人為的な恐怖を描くことを基本に置いているので、当然といえば当然なのかもしれませんが...

ブードゥ教ものといえば、メジャーなとこだと「ゾンビ伝説」ですね。
ラストの呆気なさにボーゼンとした覚えがあります。
さらに昔になるとモノクロの「ホワイトゾンビ」って言うのをTVで見た記憶があります。
ホラーではなくややダークなファンタジーで悲しい愛の物語でした。

ま、とどのつまり、一番こわいのは人間そのものということでしょうか?

http://www.biwa.or.jp/~h-tani/

投稿日 4月9日(木)01時36分 投稿者 たにやん [ot1-130.biwa.ne.jp]


そーなんですか

みなさんこんにちわ、ゾンゲリアって面白いんですか?
それなら早速見なくては・・・パッケージだけで判断するのはよくないですね
ネクロマンティックを再度見てるとホラーの色々なジャンルについて考えさせられました。ゾンビ物に悪魔物にサイコ物にスプラッター物にエイリアン物に・・
ホンと色々ありますねえ・・ブードウ教物も面白いですがこれってはずすとしょうもないんです・・なんでしたか、スタンドバイミーの子が出てるブードウ教の映画
あれもつまらなかったよ・・・エックスファイルとかやたらにブードウ教を使ってるみたいですね。やっぱり未知のものは興味深いのかなあ

投稿日 4月8日(水)23時17分 投稿者 オーメン [usryng010.smn.enjoy.ne.jp]


ゾンゲリア

矢澤さん、皆さんこんにちは。
ゾンゲリアがここで話題になっていたので、早速観ました。
素晴らしいラストでした。たにやんさんが書かれているとおり
あのパッケージは損をしていると思います。実にもったいないと
思います。ゾンビがゾンビらしくないので(外見が)なんとなくSF/ボディスナッチャーを思い出しました。
猿の惑星のラストも良いですね。あれはビックリしたなあ。
ネクロマンティック好きです。音楽が非常に素晴らしい。死の王
も良いです。
バタリアンにデモンズ95その他もろもろ、まだ観ていない映画が
たくさんあるなあ・・。

投稿日 4月8日(水)11時32分 投稿者 小林貴政 [tckw0515.ppp.infoweb.or.jp]


ラストの妙

中川さん、たにやんさん、こんにちは。

このページの作品紹介も犯人が書いてありますので、みなさん注意しましょう。

たにやんさん、こちらでもよろしくお願いします。
ラストのどんでん返しはうまくいけば、「サスペリア2」とか、「シャドー」みたいなことに
なりますが、失敗すると、訳の分からないものになり、騙されたような気持ちになりますね。
私は、実は夢だったという、いわゆる「夢おち」が嫌いです。これだけは許せません。

「猿の惑星」なんて、あのラストシーンは忘れようと思っても忘れられない、見事な出来です。

投稿日 4月8日(水)07時11分 投稿者 矢澤利弘 [ppp005.skyblue.ne.jp]


デモンズ95

...いい映画ですよね。
ホラーの範疇でこれだけの表現が出来るなんて、思ってもみませんでした。
映像センスもホント凄いものがあるし、あの病院のシーンなんて「やられたー」としか言いようがありませんでした。
私は美術大学で映像(CG)を勉強してますが、後輩や同期のビデオ作品などを見ていると、いわゆるロードムービーやノンリニア編集によるデジタル映像が中心でシナリオが無視される傾向があります。
ストーリーや映画全体の雰囲気とかを無視することのないヴィジュアルというのをもう少し考えてみる必要性があるのかもしれませんね。

http://www.biwa.or.jp/~h-tani/

投稿日 4月8日(水)01時25分 投稿者 谷口弘師(たにやん) [ot1-124.biwa.ne.jp]


ラストシーン

「ゾンゲリア」のラストシーンはおもわず「おっ!?」っと声を上げてしまうような感じでしたね。
ビデオのパッケージなんかもスプラッタものとして推していたので勿体ないなぁと思いました。
オバノンの描くラストシーンで印象深いのは「ダークスター」ですかねぇ。
ジョン・カーペンターのカントリーミュージックがかかって...
結構インパクトがありました。

そういえば、「スクリーマーズ」もディックの原作から二転三転するエンディングでしたね。
ラストで魅せる脚本家ってとこなんでしょうか?

どんでん返しし過ぎだなぁ、と思ったのは「ゲーム」ですね。
あの一つぐらい前で終わらせておけば、後味のなんともいえない作品になったかもしれないな、と思うと残念です。

「青いアイリスの〜」の方には書き込みをさせていただきましたが、こちらには初めてです。
どうぞよろしく。

http://www.biwa.or.jp/~h-tani/

投稿日 4月8日(水)01時08分 投稿者 谷口弘師(たにやん) [ot1-124.biwa.ne.jp]


どんでん返しの妙

「ゾンゲリア」はいいですね。
オープニングの静寂な世界から一転して、一気に異様な世界に引き込まれます。
この映画、映画雑誌には「新ゾンビ」なんてタイトルで紹介されてましたが、公開時は急に「ゾンゲリア」になっててびっくりしました。(東宝東和みたいなタイトルだ)

この映画のラストはなかなかいいですね。
こういった衝撃ラストというかどんでん返し(死語か?)は大好きです。
有名どころでは「サイコ」「情婦」「悪魔のような女」でしょうかね。
でも私は全部結末を知ってから見たので、衝撃半減と言ったところですがそれでも面白いところが名作たる所以でしょう。
思い出すだけ挙げてみると「探偵/スルース」「デストラップ/死の罠」「恐怖の報酬」「猿の惑星」「推定無罪」「ザ・クルー」(邦題は「ミステリー城への招待」だったかな?)「エンゼルハート」「太陽がいっぱい」「スティング」「穴」「キャリー」なんかも衝撃ラストですね。
まあ「探偵/スルース」「ザ・クルー」なんかは初めから狙ったゲームみたいな映画ですけどね。

これらの映画は見てない(オチを知らない)人はある意味幸せと言えるのでは?
まだ未見ですが「生きていた男」「第三の犯罪」「女は一回勝負する」「テキサスの五人の仲間」なんかも有名などんでん返し映画だそうです。
私も機会があれば見てみたいですね。
もしほかにもどんでん返し映画があれば教えてください。

まあアルジェントのラストの意外な犯人も、どんでん返しと言えばどんでん返しですけどね・・・
そういえば私古い映画雑誌集めるの趣味なんですが、「スクリーン」で今月の映画紹介に「サスペリア2」が紹介されたとき、ストーリーを書くのはいいのですがそれ以外に犯人の名前から動機からすべて書いてました。
あれを見てから映画を見た人、ほんとお気の毒です。

投稿日 4月7日(火)20時00分 投稿者 中川圭一 [ickcc-01p60.ppp.odn.ad.jp]


デラモルテ

オーメンさん、jstさん、KIRKさん、こんにちは。

ゾンビものはすごく恐くも撮れるし、パロディにも撮れますね。

「デモンズ95」。タイトルこそ意味不明ですが、すごい作品です。全編にわたって
ぶっとんだ世界が展開されます。完全に浮き世離れした設定に酔いしれるのがよい。
そう思って観ていると、ラストのあのシーン。完全にしてやられたという映画なのです。
こうしたイマジネーションは賞賛に値します。全編、是パロディーのようにも見え、
ソアビのセンスが光った佳作です。

投稿日 4月7日(火)07時06分 投稿者 矢澤利弘 [ppp018.skyblue.ne.jp]


ゾンゲリア

ゾンビもの話が出ていたんで、
「ゾンゲリア」の話を。いいですよ、これ。
ロバート・イングランドにリサ・マリーがでてるという
隠れキャラ遊びもできますが、ストーリーと衝撃
のラスト(マジで衝撃)がびっくりの傑作です。

でもこの映画、脚本のロナルド・シュゼット以外の
スタッフ(監督のシャーマン、協同脚本のダン・オバノン
主演の男優さん)からは最悪の出来よばわりされているらしい。

ゾンビものは「ブレインデッド」でとどめさされたままですね。
スチュアートゴードンは大金使えるならホラーを絶対撮るべきですよね。

投稿日 4月5日(日)03時03分 投稿者 jst [fukuoka1-3.kcom.ne.jp]


リアニメーター

「悪魔の墓場」ですか。あれは残虐でしたなぁ。
オバノンの「バタリアン」はなかなか優れた映画でしたよ。
足だけ全速力のやつも出てきたりして、あの頃(85年頃)は
充分楽しめました。あれ以来観てないけど。ゾンビものと言えば
ロメロですが、僕は「デモンズ」シリーズ特にソアビ監督作を
推したいですね。イタリアの方が(フルチ除く)リリシズムにあふ
れてます。アルジェントはあえて踏み込まずに人にやらせてる
領域ですが。リスクも大きい世界・・それがゾンビ映画でしょう。

スチュアート・ゴードンはグログロの「リアニメーター」とか
「フロム・ビヨンド」みたいな映画もう撮らんのかなー。

投稿日 4月4日(土)23時52分 投稿者 KIRK [ppp038.twin.ne.jp]


ゾンビものいろいろ

オーメンさん、jstさん、こんにちは。

もう、バタリアンは1も2もふざけていますね。ゾンビも恐いのから、面白い奴
までいろいろです。かなり恐かった「悪魔の墓場」のゾンビとか、変な奴だった
「死霊のえじき」のゾンビとかが、思い出されます。

映像重視の映画が好きな私としては「シャイニング」はやはりキューブリック版
がしっくりきます。そういえば、キングの小説はちょっと人を喰ったところがあ
りますね。もともと本人自体も「クリープショー」の怪演をみても人を喰った人
ですね。小説はあんなにすごいのに。外見で人間を判断してはいけないということが
よく解ります。

投稿日 4月4日(土)07時00分 投稿者 矢澤利弘 [ppp038.skyblue.ne.jp]


キングのコミック的ニオイ

キューブリックの映像重視で感情無視の映像と
ミック・ギャリスの映像軽視で感情重視の映像と
どちらか好きかといえば個人的に
記憶として残るのはやはりキューブリック版でしょう。

でもキング自身がかんだギャリス版を観ていてつくづく
思ったのが「クリープショー」にも似たコミック的
ニオイが漂っていたことです。キングの小説も視覚的
ですが語り口がブラックで皮肉なコミック的なユーモア
がいつも漂っていることが多くありませんか。
全部とは言いませんが、笑えないユーモアがキング
は好きなのでは?

投稿日 4月2日(木)23時23分 投稿者 jst [fukuoka1-10.kcom.ne.jp]


今更ながら

またバタリアンを見てしまった・・・あれはやっぱ1のもんでしょ
2はふざけすぎてるようなきがするんですが・・どうでしょうか?
1は怖さもある!それにバタリアンにいちいち付いてくる名前のセンスが良い
おばんばだの、タールマンだの・・まじめに付いてるんだもの・・(笑)
それでいて終わりはどーん!カメラワークも好きです。
結構好きだなあ・・・あの映画

投稿日 4月2日(木)23時15分 投稿者 オーメン [usryng012.smn.enjoy.ne.jp]


シャイニング

オーメンさん、ホラー狂日記さん、こんにちは。
「シャイニング」(キューブリック版)は、恐くなかったですね。
カメラの動きばかりが話題になった映画であり、なるほど、人間の描写はなされていないから、
「シャイニング」というタイトルの意味が生きてこない。これは致命的な欠点である。黒人の
おじさんはホテルにもどるやいなやいきなり、
殺されてしまい、何がなんだか解らないのである。

投稿日 4月1日(水)23時47分 投稿者 矢澤利弘 [ppp020.skyblue.ne.jp]


キングVS.キューブリック

矢澤さん、オーメンさん、みなさん、ども〜。

「シャイニング」について、以下「日記」からの転載ですが。

ミック・ギャリス監督の「シャイニング」 を見る。270分の大長編。原作の詳細を覚えていないので、細かく比較出来ないが、 キング製作ということで、これは、キングの意図に忠実な、映像化作品なのでしょう。 見ていて、「シャイニング」は、 キング作品の中でも、映像化がいちばん難しいのでは、と感じました。 キューブリック版との、比較でいうと、 キューブリック版の方が、ホテル自体が不気味、という感じを上手く表現していた。 それと、雪で覆われて、周囲から完全に隔絶している、あの寒々とした感じが、 ずっと強く伝わってきたように思う。 これまで、よく言われていた、 ”キューブリック版は、ホテルが恐いのでなく、 J・ニコルソンが恐いのだ ” という説明は、 違うような気がしてきた。 むしろ、人間同士の心理的葛藤がきちんと描かれていたのは、ギャリス版の方だった。 キューブリック版は、実は、人間自体の怖さを描いていない、と気がついた。 ニコルソンは、人間として描かれていない。ニコルソンはニコルソン(という名の怪物)でしかない。 ギャリス監督の演出は、いまひとつ、迫力に欠けるので惜しいが、 それでも、ラストの展開など、きちんとしている。 雰囲気だけで、ラスト展開がめちゃくちゃ(恐怖演出的に)なキューブリック版よりましである。 植木の動物とかは、いざ見てみると、どうでもいいような、気もするな。 もっとも、やってもらわないと、消化不良になるのだけど。

投稿日 4月1日(水)01時29分 投稿者 ホラー狂日記 [cse7-13.tokyo.mbn.or.jp]


シャイニング

衛星でシャイニングを何回かに分けてやってた。あれって昔あったものを
スティーヴンキングがもう一回作り直したって誰かが教えてくれましたが
前のは短かったのに今度のはやたらに長い・・・ちょっと長すぎる気がするんですが・・やっぱいいんでしょうか?
・・・サマンサシリーズってダーリンがホンといい味出してると思いませんか?
あれも永遠の名作ですよね。

投稿日 3月31日(火)23時38分 投稿者 オーメン [usryng002.smn.enjoy.ne.jp]


奥様は魔女

オーメンさん、こんにちは。
本当にサマンサは面白かったですね。あのドラマの第1話と最終話はどういうものなのでしょう。
今度、LDがボックスででるみたいですね。でも、再放送でテレビで見るのが
本当は一番たのしい番組なのかもしれない。

投稿日 3月30日(月)23時34分 投稿者 矢澤利弘 [ppp015.skyblue.ne.jp]


魔女っ子メグちゃん

数ある魔女シリーズアニメの中でも魔女っ子メグちゃんは結構シリアスで恐いと思います。時々あんなもの子供が見てもいいんだろうかって思うほど恐いさそりが出てきたり・・魔女ものではありませんがエンマ君も結構きていたなあ・・あの時代にしては。
映画で悪魔物って結構多いですけど魔女ものの名作って少ないですよね・・
まあ魔女物って恐いものに限らないから、サマンサ・・好きだったなあ

投稿日 3月29日(日)23時26分 投稿者 オーメン [usryng014.smn.enjoy.ne.jp]


ウイッチ

中川さん、オーメンさん、こんにちは。

日本では魔女っていうと恐いイメージは全然ないですよね。サスペリアでも
魔女が諸悪の根元だと聞いてもあまりピンと来ないのもそのせいでしょう。
魔法使いサリー、魔女っこメグちゃん、魔女先生、などなど、いい魔女ばかり。
サスペリアみたいなすごいのはいません。あの串刺しにされる魔女はすごい。

シリアル・ママ。良くない人をみると、殺しはしませんが、路地にひっぱって
いってぼこぼこにしたくなることはありませんか。
私はあります(笑)。タランティーノやたけしの映画の暴力はこれに類する
快感なのでしょうね。

投稿日 3月29日(日)23時14分 投稿者 矢澤利弘 [ppp026.skyblue.ne.jp]


こんにちわ

どーも・・シリアルママをまた見て喜んでます。あれって実話なんですね。
実際も6人殺したんですか?あれで無罪になる所がアメリカですねえ・・陪審員制度・・日本も取り込めばいいのに(すごいことになるぞ)
プッツンの人って結構多いと思うんですが、面白い映画ですね。
でもあのママって結局良くないことしてる人を殺してるんですね、
テープを巻き戻さないとか、ごみを種分けしないとか、ずーずーしい夫婦とか
女たらしの男とか・・まあ殺しはいけないにしても説得力がありますね
今その人はまだ生きてらっしゃるんでしょうか?興味深いですね。

投稿日 3月28日(土)23時58分 投稿者 オーメン [usryng002.smn.enjoy.ne.jp]


魔女のイメージ

矢沢さん、皆さんこんばんわ

日本人の持つ「魔女」のイメージってやっぱり‘東映魔女っ子アニメ‘や‘奥様は魔女‘のイメージが強いですね。
かわいくていたずら好きでおてんばで・・・
そして困ったときに魔法を使って我々を助けてくれる、どちらかというと‘善‘のイメージで描かれてますね。
ちなみに私の「魔女」のイメージは「5年3組魔法組」というドラマに出てた‘曽我町子‘さんの印象が強いです。(初代オバQの声の人です)
黒の尖がり帽子をかぶって、濃い化粧とギンギラの服そしてダミ声。
いやなやつだけどなんか憎めない・・・そんな感じですかね。

ヨーロッパってそんなコメディぽい‘善‘のイメージの魔女は存在するんでしょうか?
やはりどうしても‘魔女狩り‘のイメージがあるので、ウド・キアの出てた「残酷!女刑罰史」や「火の森」「サスペリア」の‘悪‘の印象が先行してしまいますね。
やはりヨーロッパでは日本の‘閻魔大王‘(?)みたいに‘魔女‘は恐い存在なのでしょうか?

投稿日 3月27日(金)21時59分 投稿者 中川圭一 [ickcc-01p35.ppp.odn.ad.jp]


「タイタニック」のラストシーン

はからずも、あの最後のシーンで目頭が熱くなってしまったのですが、
あの最後のシーンはあった方がいいのかないほうがいいのか、意見が分かれます。
自分はあれはあったほうがいいと思います。それは涙を流してしまった自分の
体が証明しています。でも、想像に任せた方がいいという意見もありでしょう。
人によって感じ方が異なるのも映画の面白さです。
それにしても、キャメロン監督、このまま突っ走って欲しいものです。
間違ってもスピルバーグのようにおかしな映画を撮りはじめないで欲しい。
ああいう映画でなくてもアカデミー賞はとれるのですから。

投稿日 3月27日(金)00時01分 投稿者 矢澤利弘 [ppp027.skyblue.ne.jp]


適任、適役

KIRKさん、みなさん、こんにちは。
そうそう、この映画を彼が撮ったらこうなるだろう、とか考えるのって面白いですね。
「スノーホワイト」は、欲をいえばもっとスタイリッシュに撮って欲しかったなあ、
なんて思いますが、満足しています。確かにソアビ的に演出したら、面白そうです。

小説なんかも、映画化するときのキャスト、スタッフなどを考えるとわくわくします。

投稿日 3月26日(木)06時45分 投稿者 矢澤利弘 [ppp040.skyblue.ne.jp]


「スノーホワイト」あれこれ

「スノーホワイト」以前このHPでも話題になってましたよね。
アルジェント的という意見もありましたが、あくまで映像を追求する
ならリドリー・スコットやテリー・ギリアムもありだし、宗教臭くなるけど
イタリアのミケーレ・ソアビなんかも適任じゃないですか。
もうこうなったらロメロに撮ってもらって、死んだ白雪姫がゾンビに
なって復活する話にしましょうか。ゾンビと人間の間の悲哀を描くなら
ソアビの方が上手いかな。彼が撮ったら題名が「スノー・デモンズ」と
かになりそー。
ちなみに「スノーホワイト」ですが、ジョン・オットマンの音楽が良かった
です。彼は「ユージュアル・サスペクツ」でもいい仕事してました。この
映画の音楽担当するならアンジェロ・バダラメンティやパトリック・ドイル
でもいいと思います。このように勝手に適役を考えるのも面白いですね。

投稿日 3月24日(火)02時00分 投稿者 KIRK [ppp026.twin.ne.jp]


魔女は恐いほうがいい?

中川さん、jstさん、こんにちは。
最近、少しずつホラーもテレビ放映が復活してきていますね。ホラーといっても
バタフライ・ナイフなどをちらつかせるトレンディ・ドラマより健全とも思えるが、
いかがでしょうか。
「スノーホワイト」は確かにティム・バートンの好みそうな世界でしたね。
暗い世界の描写は病的なまでにティム・バートンの得意とする世界です。
リドリー・スコットもすてがたいな。
やはり、魔女はあれだけ恐くないといけません。
「奥様は魔女」のサマンサは、あれはあれでいいのです。あれも好きなドラマ
でした。上司のラリーは何故、あんなにダーリンの家へ来るのだろう。

投稿日 3月21日(土)23時44分 投稿者 矢澤利弘 [ppp020.skyblue.ne.jp]


「スノーホワイト」

おほようございます…
「スノーホワイト」を観ました。
それなりに面白くて、もともとの話の雰囲気も
結構こんな感じなのかなあという感想でした。
なんかこういう話をティム・バートン監督、
ウィノナ・ライダー主演で撮ったらもっとファンタジック
でおもしろいのではと思いました。
リドリー・スコットも「レジェンド」みたいな感じで撮ってもいいかなあとか…。

投稿日 3月21日(土)07時47分 投稿者 jst [fukuoka1-41.kcom.ne.jp]


最近嬉しいこと

ちょっと気になるのですが、最近よく深夜TVでホラーやってません?
もちろん深夜といえば‘ホラー‘なんですが、最近事件がらみであんまりやってなかったような・・・

まあやってたといっても「エクソシスト3」と「ファンハウス」ぐらいですが、27日にはアルドリッチの「ふるえて眠れ」もやるようなので嬉しい限りです。

これから春、そして夏にかけてどんどんホラー増やしていってほしいですね。
(去年の夏は少なかった!!!)

できることならビデオで見れない「4匹の蝿」「センチネル」「ザ・チャイルド」そしてそして「殺しを呼ぶ卵」なんてやってくれたら最高なんだけどなぁ・・・

投稿日 3月20日(金)23時48分 投稿者 中川圭一 [ickcc-01p17.ppp.odn.ad.jp]


男優編結果発表チャットについて

ご投票いただいた、男優編投票の結果をチャットで発表します。
日時は3月28日の土曜日、午後11時集合、11時10分開始です。
今回は特に用意するものはありませんので、お気軽にご参加ください。
さあ、1位はだれでしょう。遅れた投票も受け付けていますので、
直前まで結果が変わる可能性があります。

投稿日 3月20日(金)07時31分 投稿者 矢澤利弘 [ppp005.skyblue.ne.jp]


死せる詩人の会

「グッド・ウィル・ハンティング」を見て、久々に「いまを生きる」(Dead Poets Society)
を見たくなり、ビデオで再見した。
洞窟の中で詩を朗読したり、人生を語り合う少年たちをみていると、少し反省してしまう。
私はこういった、いわゆる優秀な少年たちを題材にした映画も好きだ。
ダリオ・アルジェントの掲示板には似つかわしくないかも知れないが、はじめていいなと
思ったのはジョージ・ロイ・ヒルの「リトル・ロマンス」。映画が好きで、優秀な少年と
少女の物語だった。
「いまを生きる」もそうした知的な少年たちを描く。少し勉強をしたくなった。
「死せる詩人の会」が原題であるが、こうした集まりは楽しそうだ。
アルジェント・フリークス達は、この掲示板で語り合うのであった。

投稿日 3月14日(土)23時33分 投稿者 矢澤利弘 [ppp034.skyblue.ne.jp]


「フェイス/オフ」の正しい見方

ネタばれありなので、お許しを。
「フェイス/オフ」はジョン・ウーのバイオレンスの美学を堪能する映
画であって、細かい所は考えないことにしましょうよ。銃撃戦におけ
るテクニックの数々。スローモーション、二挺拳銃+横飛び撃ち、
鏡越しの撃ち合い、トライアングル・フォーメーション(今回は多角
形だったが。タランティーノもパクった。)など。まさにジョン・ウー
の集大成といったところ。
ケイジとトラボルタはチョーこすぎということですが、だからこそ男
臭くていいのです。だって、男たちのジョン・ウーですからね(笑)。
一番最後、家族の前に現れたトラボルタには笑ったな。

それと、ジャッキーのパクリという言葉が見受けられましたが、これ
をジョン・ウー・ファンが聞いたら何と言うか。多分ジャッキーの方
がパクリだ!と激怒することでしょう。監督のジョン・ウーは香港ノ
ワールを築いた巨匠ですよ。ジャッキーごとき・・という話になりそう
ですね。ジョン・ウーは1975年ジャッキー・チェンを主演に「秘龍拳」
を撮った事は案外知られてないようですね。

ジャッキー・チェンの新作である「ナイス・ガイ」の監督はサモ・ハン
・キンポーということで、また体を張った肉弾戦になりそうだな。やっ
ぱりジョン・ウーほどの美学を彼らに感じえませんね。(こんな事言った
ら、ジャッキー・チェン・ファンに怒られるぞ。)

投稿日 3月10日(火)03時11分 投稿者 ユーベ [ppp057.twin.ne.jp]


「フェイス/オフ」を見て(第2回)

すいません、こんなにスペース使っちゃって。
ところでこの映画を見て一番はじめに思い出すのが、やっぱり「顔のない眼」でしょう。
あの映画もはじめて見た時は‘顔の皮をはぐ‘という事がとてもショッキングでしたが、現代でもそのショックは衰えてませんねぇ・・・(顔を取られた後の顔(?)は気持ち悪い)
それにしてもこの映画人がよく死にましたねぇ(「13金」全シリーズの犠牲者より「フェイス/オフ」1作の死者数のほうが多いのでは?)
「ホラー」は規制するのに「アクション」はOKというのがなんとも解せないのですが・・・(「サスペリア2」なんか6人しか死んでないぞ!)
それはさて置き、あの2人は濃い!!!
ほんといい味出てました。(トラボルタの最期はもう少し派手なほうが良かったかな?)
最近は「スピード2」のJ・パトリックなど、頭の薄い俳優ががんばってますね。
B・ウィルスみたいにかつらかぶったりしないで、素で勝負してがんばってほしいものです。
とりあえず感想というより思ったことを書いたって感じでしたが、楽しく見さしてもらいました。
最近の大作主義だとやはり「ホラー」の一般公開は難しいか・・・とも思いましたね。

PS、、、あの水上スキーのシーンはジャッキーチェンのぱくりでしょうか?
もうすぐジャッキーチェンの「ナイスガイ」が公開ですね。楽しみです。
そういえば「スピード2」の女の子のエレベーター(!)の脱出シーンでも「ヤングマスター」ばりの脱出でしたね。もしかしたらハリウッドはジャッキーをぱくりはじめてるのか?がんばれジャッキー!!!

投稿日 3月10日(火)02時27分 投稿者 中川圭一 [ickcc-02p30.ppp.odn.ad.jp]


「フェイス/オフ」を見て・・・

みなさんこんばんわ
遅くなりましたが「フェイス/オフ」の感想を・・・

2時間以上の大作でしたが、飽きることなく最後まではらはらしながら見れました。
ただ私は90年代ごろから極貧大学生活と体育会のクラブをしてたため、映画をまったく見ない時代が4,5年あります。
だからこういう「フェイス/オフ」のような映画を見ると、なんか見慣れないためか「アクション映画」というより「大殺戮映画」に見えてしまってなんとなく後味が悪いです。
「ダイ・ハード」以降、テロリスト系の映画はなんか銃撃戦に巻き込まれて人が大量に死ぬのが(警察や一般人が)あたりまえのようになってきていて、なんかこんな映画を手放しでおもしろいといっていいのかどうか・・・
あ、すいません人が来たので1回ここで終わります。(なんかけなして終わるようで申し訳ないですがまた書きます)

投稿日 3月9日(月)22時05分 投稿者 中川圭一 [ickcc-02p55.ppp.odn.ad.jp]


「殺しのドレス」を観て

中川さんに紹介してもらった「殺しのドレス」観ました。(どうもありがとうございました)「デパルマ監督はヒチコキアンだ」という中川さんの言葉がよくわかりました。良い悪いは別として完全にパクッてますね。でも面白かったです。今度は「悪魔のシスター」を観るつもりです。
「殺しのドレス」ですが、犯人の体格をもっと小さい人にしないと(たとえば殺された女の人の息子みたいな)、途中でわかってしまうと思うのですけれど(僕はわかってしまいました)。その点「サイコ」はほそい体の俳優だったので最後までわからず、驚愕のラストだったと思います。「キャリー」のいじめっ子役の女優さん「キャリー」の時は感じなかったけど綺麗ですね。

投稿日 3月9日(月)16時43分 投稿者 小林貴政 [tckw0501.ppp.infoweb.or.jp]


「フェイス/オフ」を見て

矢沢さん皆さんこんばんは。

ところで今日遅れ馳せながら、腰も良くなってきたので「フェイス/オフ」見てきました。
平日なのにまたしてもいっぱいでした。
感想は・・・長くなってチャットに食い込みそうなので後日書きます。
それでは失礼します。

投稿日 3月6日(金)22時15分 投稿者 中川圭一 [ickcc-02p60.ppp.odn.ad.jp]


サスペリア2チャットのお知らせ

3月7日の午後11時集合、11時10分開始でチャットを行いたいと思います。
用意するものは、「サスペリア2完全版」のLDあるいはビデオです。
11時10分に再生を開始して、それをみながらおしゃべりをしましょう。
また、ビデオがなくても十分楽しめるはずですので、ふるってご参加ください。
場所は「アルジェントフリークスの赤い館」です。

投稿日 3月3日(火)06時47分 投稿者 矢澤利弘 [ppp007.skyblue.ne.jp]


フェイス/オフ

 「フェイス/オフ」って、こういう映画だったんですね。
 荒唐無稽なお話にご都合主義的なところはあるが、展開がいかにも今風の
アメリカ映画で大変よろしいです。とにかくパワーで押し切る
タイプの映画がこのところ多い。
 特に私の好きな「脱出もの」の要素もあり、こんないい加減な
脱獄ができたら、「ショーシャンクの空に」の銀行員は何のために
何年もこつこつと苦労したんだ!などと思わせてしまうが、まあ
許そう。
 ともかく、最近の映画はエピソードが3つぐらいないとだめなようだ。
これは「スピード」などの影響だろうか。

投稿日 3月3日(火)06時40分 投稿者 矢澤利弘 [ppp007.skyblue.ne.jp]


ホラー映画

矢澤さん!こういう時だからこそ、我々でホラーを盛り上げ
ていくべきなのですよ。日本って特にホラーが根付かない土壌
なので(和製ホラーも勢いがない。「リング」「らせん」もイ
マイチの観客動員だったようだし。)、ファンゴリア休刊も致
し方ないのでしょう。興行的にもラブロマンスやパニックもの
に押されがちですしね。ホラーって、やっぱり単館上映になっ
てしまう。悲しい現状です。それと世間のホラーの見方も、凶
悪事件の槍玉に上げられたりと、日増しに悪くなっていく・・。

悲しいといえばJ・T・ウォルシュさんの死。「ブレーキ・ダウン」
ではピンピンしてたのに・・。

投稿日 3月2日(月)17時40分 投稿者 ユーベ [ppp074.twin.ne.jp]


fangoria

ファンゴリア日本版が、休刊になってしまった。
やはりというべきか、今のホラーの環境を表しているようだ。
米国版の勢いと比べてしまうのは酷かも知れないが残念ではある。
ホラー不況はどこまで続くのだろう。ちょうどバブルとホラーの最盛期は一致
していたようにも思える。余裕がないとホラーは楽しめないということだろうか。

投稿日 3月2日(月)06時47分 投稿者 矢澤利弘 [ppp030.skyblue.ne.jp]


そういえば、

「サスペリア2」の日本公開は1978年くらいだったと思います。
ちょうどそのころ、山口百恵さんの「プレイバックPART2」という
曲がヒットしていて、それにあやかったのかも。
なんとなく「東宝東和」なら、やりそうだ(笑) 

投稿日 3月1日(日)06時38分 投稿者 ホラー狂日記 [cse7-36.tokyo.mbn.or.jp]


「PART2」の謎

どうでもいい疑問ですが、なぜサスペリアは「PART2」?
「ファンタズム」も「ハロウィン」も「プレデター」も「キャンディマン」も「ターミネーター」も・・・ すべて‘2‘です。
一応「13日の金曜日」は、‘PART2‘ですがタイトルに数字が入ってるため、その方がわかりやすいからとも考えられます。
しかし「サスペリア」はなぜ「PART2」なんでしょう。(知るのは東宝東和のみ?)
「サスペリア」となんの関係もないので罪悪感から‘2‘をちょっとアレンジしたのでしょうか。(そもそも東宝東和に‘罪悪感‘なんてあるのかどうかも疑問ですが)
でも私は「サスペリア2」よりも「サスペリアPART2」のほうが響き的になんか好きです。
同じカタカナ5文字でも「エイリアンPART2」だとなんかおかしいですよね。
うーん・・・謎は深まる・・・

投稿日 2月28日(土)15時35分 投稿者 中川圭一 [ickcc-01p69.ppp.odn.ad.jp]


シリーズものの2作目

2でいいのは「13日の金曜日」でしょうか。
下手なカミンガムよりも、スティーブ・マイナーの方がいい。
しかし、カミンガムよりもマイナーな存在だが・・。
「デモンズ」は2の方が好き。これには異論もあろうかと思う
が、高層マンションからの脱出ということでインパクトがあった。
テレビからデモンズが出てくるというのは、深夜テレビでこの映
画を見てた僕には強烈だった。音楽もデモンズ2の方が好き。
「悪魔のいけにえ」「ハロウィン」に関しては、うーん、1の方が
やっぱりいいっすね。「エルム街の悪夢」もです。やっぱりこれら
は1が完全構築された傑作なだけに、2以降は蛇足に思えてしまう。
ホラーってシリーズになりやすいのかな?キャラクター重視という
のがポイントでしょうね。監督も代えれるし・・。
「ファンタズム」好評ですが、今見ると物足りなさが・・。音楽
と映像は今なお色褪せることなく素晴らしいのですが。

投稿日 2月28日(土)02時09分 投稿者 ユーベ [ppp027.twin.ne.jp]


「ナイト・・」の続編

「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」の続編はもちろん「ゾンビ」
なのだけど、「バタリアン」もある意味で「ナイト・・」の続編で、
他にも「フレッシュイーター」という続編もありますね。

投稿日 2月28日(土)01時57分 投稿者 ホラー狂日記 [cse8-19.tokyo.mbn.or.jp]


2といえば

2でいいといえば…。
・「死霊のはらわた2」はパワーアップ版でよかったですよね。1の荒々しい感じも好きですけど。
・「ゾンビ」は2作目といえるかどうか?でも2作目だし。
・「ゾンビ2」「サンゲリア」でこのタイトル出てきたときびっくりした。このタイトルつけていいのかな?
・「プレデター2」。実は1作目よりも好きなんですよ。世評は悪いんですが。この監督の他の作品もいいですよ。
・「ヘルレイザー2」これは1作目よりも凄かったのでは…。

「ファンタズム2」は僕も1作目大好きなんでがっかり度高し。1作目は奇跡の1本なのでは。
「キャンディマン2」つくるほどでもなかったような。でも水準以上の出来。

最近TVシリーズものをレンタルするのが多いのですが、
ひとつの題材をつづけて見続けていくのはなんともいえない楽しみがありますね。
「ER」「ミレニアム」「アメリカンゴシック」など見始めたら止まらなくなり観てしまう。

誰か「ストレンジラック」という作品観てませんか。2本だけなんですが、
めちゃくちゃおもしろいですよ。

投稿日 2月28日(土)01時41分 投稿者 jst [fukuoka1-91.kcom.ne.jp]


「2」というもの

「2」というのは、よほどの例外を除くと、「別物」という印象の作品の場合が多いですね。(「2」が劣っているかは、ともかく) 「ハロウィン」の場合だと、カーペンターも割り切っていて、「続編が出来るたびに、おこづかいが貰えるからなあ、ほほ、ほ〜」なんて開きなおっているし、「悪魔のいけにえ」のように、同じ監督で、ほぼ同じキャラクター、設定を使いながら、まったく逆のタイプの作品になる場合もありますね。「エイリアン」も「2」の方が好き、という人もいるし。「2」に関しては、切り離して考えた方がいいのかもしれません。しかし、「2」が「1」の解釈をひっくりかえしてしまう場合が多いのも事実。「リング/らせん」のように10分でひっくりかえってしまう、というのも珍しいケースもありますね。「らせん」のおかげで、夜よく眠れた、という意見もあります。続編の役目は、案外「憑き物落とし」かも(笑)

投稿日 2月28日(土)00時25分 投稿者 ホラー狂日記 [cse5-11.tokyo.mbn.or.jp]


投票率

男優編投票について、出だしは良かったんですが、ちょっと投票率が落ちています。
さあ、投票しましょう。取りあえず、締切は3月15日を予定していますので、お早めに!

投稿日 2月27日(金)23時49分 投稿者 矢澤利弘 [ppp007.skyblue.ne.jp]


2って、なんでみんなこうなの?

 久々に「ファンタズム2」を観た。この2の冒頭だが、「ファンタズム」のラストシーンから始まる。
そう、トールマンが鏡に写って、「ボーーーイ」といって、少年を鏡の中に引きずり込む。暗転した
画面に「ガシャガシャーン」というSE。そしてエンドタイトル。これが、「ファンタズム」のラストだ。
何がなんだかわからないが、凄く恐い。
 しかし、「2」の冒頭では、何とおじさんが鏡に手を突っ込んで、少年を助け出してしまうのだ。
これでは、「1」のあの恐いラストが台無しである。全然「ファンタズム」(幻影)ではないのだ。
 それと同様なのが、「ハロウィン2」(ブギーマン)。「1」のラストは、ルーミスに殺されたはずの
ブギーマンの死体が、忽然と消える。そこで、映画が終わり、不気味な印象を与える。
 しかし、「2」では、忽然と死体が消えたのではなく、単に、2階から落下したブギーマンは死んでおらず、
ふらふら、近くを歩いていた。というオープニングだ。これも「1」の不気味さを台無しにする。
 この二つから考えて、「2」を作るときは、「1」のシーンの直後からはじめてはならないということがわかる。

投稿日 2月25日(水)00時11分 投稿者 矢澤利弘 [ppp041.skyblue.ne.jp]


嗜肉の愛 ビヨンド・ザ・ダークネス

ジョー・ダマト監督作品です。BUIO OMEGAのタイトルの方が、有名でしょうか。ネクロ系のホラーで
観ているうちに気持ちが悪くなります。死体を硫酸で溶かすシーンはかなりの映画で登場しますが、
この映画の汚さはきっと上位に食い込むでしょう。ともかく、音楽がゴブリンであることが救いです。
イタリアンホラーってこういう映画が多いんです。
 内蔵系は好き嫌いがわかれます。

投稿日 2月21日(土)23時52分 投稿者 矢澤利弘 [ppp037.skyblue.ne.jp]


チプリアーニ

チプリアーニの「ナイトメア・シティ」のサントラを聞きました。最近、何故かウンベルト・レンツィ
づいています。でも、曲のほうはやたらと甘いものばかりです。映像と切り離して聞いてみると、
こんな映画だったかな?と首を傾げてしまいそうな曲の連続。チプリアーニって、残酷やらせドキュメンタリー
の曲のときも、「ラスト・コンサート」みたいなお涙頂戴映画のときも、問答無用で甘い曲を書く。
そういえば、「ラスト・コンサート」は、ルイス・コーテスという英語名でルイジ・コッツイが監督していました。

投稿日 2月21日(土)14時29分 投稿者 矢澤利弘 [wise44.mn.waseda.ac.jp]